大型家具は壁に固定した方がいい?転倒を防ぐための安全対策

query_builder 2026/04/12
その他施工
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こんにちは!

東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の組立・設置を行っております株式会社ナナサンStyleです。

背の高い収納家具や重量のある大型家具を設置するとき、

「壁に固定した方がいい?」
「置くだけでも大丈夫?」

と気になる方も多いと思います。

大型家具はサイズや重量があるため、組み立てだけでなく設置後の転倒対策も重要です。

今回は、大型家具を安全に使用するために確認しておきたいポイントをご紹介します!



【① 商品の説明書を確認する】

まず確認したいのが、メーカーが指定している設置方法です。

大型家具の中には、壁への固定を前提として設計されている商品もあります。

転倒防止用の金具などが付属している場合は、説明書に従って適切に取り付けましょう。



【② 壁の種類・下地を確認する】

壁へ家具を固定する場合、どこにでもビスを打てばいいわけではありません。

石膏ボード・木下地・コンクリートなど、壁の種類や下地によって適切な固定方法が異なります。

特に重量のある家具の場合は、壁の状態や下地の位置を確認したうえで施工することが大切です。



【③ 重いものはできるだけ下へ収納する】

収納家具の場合、重いものを上部に集中させると家具全体の重心が高くなります。

重量のあるものはできるだけ下部へ収納し、軽いものを上部へ置くことで重心を低くすることができます。

家具の使い方も転倒対策のひとつです。



【④ 設置後のガタつきを確認する】

大型家具を組み立てたあとは、安定して設置されているか確認しましょう。

床の状態や組み立て方によって、本体にガタつきや傾きが出ることがあります。

扉や引き出しがある家具の場合は、開閉した際の安定性についても確認しておくと安心です。



【⑤ 小さなお子様がいる場合は特に注意】

小さなお子様がいるご家庭では、家具によじ登ったり、引き出しや扉に体重をかけたりする可能性があります。

大型家具は「重いから簡単には倒れない」と判断せず、商品の説明書やメーカーが指定している転倒防止対策を確認しておきましょう。



【大型家具は組み立て後の安全確認も大切】

大型家具を設置するときは、

・メーカー指定の固定方法
・壁や下地の種類
・家具のガタつきや傾き
・収納する物の重量
・設置する場所

なども確認しておきましょう。

大型家具は、組み立てて完成ではなく、安心して使用できる状態まで確認することが大切です!



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🏠 大型家具の組立・設置は株式会社ナナサンStyleにお任せください!

株式会社ナナサンStyleでは、ベッド・ワードローブ・食器棚・本棚・テレビボードなど、さまざまな大型家具の組立・設置に対応しております。

また、壁掛けテレビボード・可動棚など、壁への固定が必要な施工についてもご相談いただけます。

LOWYA、IKEA、ニトリ、CAGUUU、Amazon、楽天市場など、さまざまなメーカー・販売店の家具に対応しておりますので、大型家具の組立・設置でお困りの際はお気軽にご相談ください!

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株式会社ナナサンStyle(旧くらしのはやま)

神奈川県横浜市都筑区東山田町1358-6

電話番号:045-900-6249

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