扉付き収納とオープン収納はどっちがいい?それぞれのメリットを紹介

query_builder 2025/05/04
収納家具
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こんにちは!

東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の組立・設置を行っております株式会社ナナサンStyleです。

収納棚を選んでいると、

「扉付きの方が使いやすい?」
「オープン収納の方がおしゃれ?」
「結局どっちを選べばいい?」

と迷うこともありますよね。

収納家具は見た目だけでなく、「何を収納するのか」「どのくらいの頻度で使うのか」によって使いやすいタイプが変わります。

今回は、扉付き収納とオープン収納、それぞれの特徴をご紹介します!



【① 扉付き収納のメリット】

扉付き収納の大きなメリットは、中に収納している物を隠せることです。

日用品や書類、小物など種類の違う物を収納しても、扉を閉めればお部屋全体をすっきり見せることができます。

生活感をできるだけ見せたくない方にも使いやすいタイプです。





【② ホコリが入りにくい】

扉があることで、オープン収納と比較して内部にホコリが入りにくいのもメリットです。

頻繁には使わない物や、できるだけホコリを避けたい物を収納する場所としても使いやすいですね。



【③ オープン収納のメリット】

オープン収納は扉を開ける必要がなく、必要な物をすぐに取り出せます。

毎日使用する物を収納する場合には便利です。

本や小物、インテリアなどを飾れば「見せる収納」として楽しむこともできます😊






【④ お部屋を広く見せやすい】

扉のないオープン収納は、家具によっては圧迫感を抑えやすいのも特徴です。

特に背の高い収納家具を置く場合は、オープンスペースがあることで見た目の印象が変わることもあります。

お部屋の広さやほかの家具とのバランスも考えて選びましょう。



【⑤ 扉とオープン収納が両方あるタイプも便利】

最近では、扉付き収納・引き出し・オープン収納などが一つになった家具も多くあります。



よく使う物はオープンスペースへ。

見せたくない物は扉や引き出しの中へ。

このように収納する物によって使い分けられるため、リビングなどさまざまな物を収納する場所にも向いています。



【⑥ 組み立て工程にも違いがある】

組立式家具の場合、収納方法によって組み立て工程も変わります。

シンプルなオープン棚に比べ、扉や引き出しが多い家具は蝶番やレールなどの取り付け工程が増える傾向があります。

また、完成後に扉の高さや隙間、引き出しの開閉などを調整する必要がある商品もあります。



【収納する物に合わせて選ぼう】

扉付き収納とオープン収納は、どちらが優れているというものではありません。

・生活感を隠したいなら扉付き収納
・よく使う物を置くならオープン収納
・両方使いたいなら組み合わせタイプ

など、実際の使い方に合わせて選ぶことがポイントです。

家具を購入する前に「何を収納したいのか」を考えておくと、自分に合った収納家具を選びやすくなります!




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株式会社ナナサンStyleでは、収納棚をはじめ、食器棚・チェスト・テレビ台・本棚・ベッド・デスクなど、さまざまな家具の組立・設置に対応しております。

LOWYA、IKEA、ニトリ、CAGUUU、Amazon、楽天市場など、さまざまなメーカー・販売店の家具組立に対応。

扉や引き出しの多い収納家具、大型家具など、組み立てが大変な家具についてもお気軽にご相談ください!

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