タンスを置く場所はどう決める?設置前に確認したいポイント

query_builder 2026/05/20
収納家具
画像2737
画像2737



こんにちは!

東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の組立・設置を行っております株式会社ナナサンStyleです。

新しくタンスやチェストを購入するとき、

「この場所に置いて大丈夫?」
「壁にぴったり付けてもいい?」
「ベッドの横に置きたいけど使いにくくならない?」

など、設置場所に迷うこともありますよね。

タンスは一度組み立てて衣類を収納すると、簡単には動かしにくい家具です。

今回は、タンスを設置する前に確認しておきたいポイントをご紹介します!



【① 本体サイズだけで決めない】

まずは、設置予定の場所をしっかり採寸しましょう。

横幅・高さ・奥行きを確認するのはもちろんですが、家具が置けるギリギリのスペースだけを確保すればいいわけではありません。

実際に使ったときの動線まで考えて設置場所を決めることが大切です。



【② 引き出しを開けるスペースを確保する】

タンスやチェストで特に重要なのが、家具の前方にあるスペースです。

本体は問題なく設置できても、ベッドやデスクなどが近くにあると、

「引き出しを最後まで開けられない」

「引き出しを開けると人が通れない」

といったことがあります。

本体の奥行きだけでなく、引き出しを最大まで開けた状態も考えておきましょう。



【③ コンセントやスイッチの位置を確認する】

設置後に気づきやすいのが、コンセントや照明スイッチとの干渉です。

家具を置いたことでコンセントが完全に隠れてしまったり、スイッチが押しにくくなったりすることがあります🔌

特に横幅のあるローチェストの場合は、壁面を広く使用するため注意しましょう。



【④ 扉やクローゼットと干渉しないか確認する】

お部屋の入口やクローゼットの近くに設置する場合は、扉の開閉範囲も確認が必要です。

タンス自体は収まっていても、クローゼットの扉が途中までしか開かなくなってしまっては使いにくくなります。

家具だけではなく、お部屋全体の使い方を考えて配置しましょう。



【⑤ 床や壁の状態を確認する】

大型のタンスやチェストは、本体だけでもかなり重量のある商品があります。

そこへ衣類などを収納すると、さらに重量が増えていきます。

設置した際に家具がガタついていないか、傾きがないかなども確認しましょう。

壁への固定が指定されている商品については、メーカーの説明書に従って適切に設置することが大切です。



【⑥ 完成してからの移動は大変】

大型のタンスは、組み立てたあとに移動しようとすると想像以上に大変です。

特に重量のある商品は、一人で無理に動かすと床を傷つけたり、家具自体を破損させたりする可能性もあります。

できるだけ組み立て前に設置場所を決め、その近くで作業できるようにしておきましょう。



【設置後の生活をイメージして決めよう】

タンスの設置場所を決めるときは、

・家具本体のサイズ
・引き出しを開けるスペース
・人が通るための動線
・コンセントやスイッチ
・扉やクローゼットとの位置関係
・床や壁の状態

などを確認することがポイントです。

「家具が置けるか」だけではなく、「置いたあとに使いやすいか」まで考えて設置場所を決めましょう!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🏠 家具の組立・設置は株式会社ナナサンStyleにお任せください!

株式会社ナナサンStyleでは、タンス・チェストをはじめ、ベッド・食器棚・本棚・テレビ台・デスクなど、さまざまな家具の組立・設置に対応しております。

LOWYA、IKEA、ニトリ、CAGUUU、Amazon、楽天市場など、さまざまなメーカー・販売店の家具組立に対応。

重量のある大型家具や、組み立て後の移動が難しい家具についても、設置までまとめてご相談いただけます!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


----------------------------------------------------------------------

株式会社ナナサンStyle(旧くらしのはやま)

神奈川県横浜市都筑区東山田町1358-6

電話番号:045-900-6249

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG