家具の色や素材を揃えるとどう変わる?統一感のある部屋づくりのコツ

query_builder 2026/06/22
ベッド収納家具
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こんにちは!

東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の組立・設置を行っております株式会社ナナサンStyleです。

家具を一つずつ気に入ったデザインで選んでいると、

「家具単体ではおしゃれなのに、部屋全体を見るとまとまりがない」

と感じることがあります。

そんなときに意識したいのが、家具の「色」と「素材」です。

今回は、統一感のあるお部屋をつくるための簡単なポイントをご紹介します!



【① 木目の色味を合わせる】

テーブル・テレビ台・収納棚など、木目調の家具を複数置く場合は、木目の色味を近づけるだけでも統一感が出やすくなります。

ナチュラル系、明るいオーク系、濃いブラウン系など、できるだけ同じ系統で揃えてみましょう。

まったく同じ色でなくても、全体のトーンが近ければ自然にまとまりやすくなります。



【② 素材を合わせる】

色だけでなく、家具に使われている素材を合わせるのもポイントです。

例えば、木目×ラタン調のテレビ台を置くなら、同じようなラタン調の収納棚やチェストを組み合わせると、お部屋全体に統一感が生まれます。

同じシリーズの商品がある場合は、シリーズで揃えるのもおすすめです😊





【③ 脚や取っ手の色にも注目する】

意外と印象を左右するのが、家具の脚や取っ手などの細かな部分です。

例えば、木目調の家具でも脚がブラックで統一されていると、お部屋全体が引き締まって見えます。

テレビ台は黒脚、チェストは白脚、棚はシルバーなどバラバラにするより、細かなパーツの色まで合わせるとまとまりやすくなります。



【④ 床の色との相性も考える】

家具だけでなく、床との組み合わせも重要です。

明るい床にナチュラルな木目家具を合わせれば、柔らかく明るい雰囲気に。

濃い木目やブラックを取り入れると、落ち着いた印象をつくりやすくなります。

購入前に商品写真だけを見るのではなく、自宅の床や壁と合わせたときのイメージも考えてみましょう。



【⑤ すべて同じ色にする必要はない】

統一感を出すために、お部屋にある家具をすべて同じ色にする必要はありません。

木目をベースにブラックを取り入れるなど、使用する色をある程度絞るだけでも十分です。

同じ色・素材を少しずつ繰り返して使うことで、自然にまとまりのある空間をつくりやすくなります。



【家具を買い足すときこそ全体を見る】

テレビ台、チェスト、収納棚などは、必要になるたびに買い足すことも多い家具です。

そのときに単体のデザインだけで決めるのではなく、すでにある家具の色や素材を確認してから選ぶと失敗しにくくなります。

家具を同じシリーズで揃えたり、木目やラタンなど共通する素材を取り入れたりしながら、自分好みのお部屋をつくってみてください!




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🏠 家具の組立・設置は株式会社ナナサンStyleにお任せください!

株式会社ナナサンStyleでは、テレビ台・収納棚・チェスト・食器棚・ベッドなど、さまざまな家具の組立・設置に対応しております。

LOWYA、IKEA、ニトリ、CAGUUU、Amazon、楽天市場など、さまざまなメーカー・販売店の家具組立に対応。

同じシリーズのテレビ台と収納棚など、複数家具をまとめて購入された場合の組み立て・設置もお気軽にご相談ください!

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株式会社ナナサンStyle(旧くらしのはやま)

神奈川県横浜市都筑区東山田町1358-6

電話番号:045-900-6249

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