大型ベッドを配送・設置するときに確認したいポイント!搬入経路や設置スペースについて

query_builder 2026/09/12
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こんにちは!

東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の配送・組立・設置を行っております株式会社ナナサンStyleです。

大型ベッドを購入するとき、デザインやサイズ、マットレスなどを確認する方は多いと思います。

しかし、実際に納品する際には、

「玄関から入る?」

「廊下や階段は通れる?」

「組み立てるスペースはある?」

など、配送・搬入・設置についても事前に確認しておくことが大切です。

今回は、大型ベッドを配送・設置するときに確認しておきたいポイントをご紹介します!



【① 玄関や廊下などの搬入経路】

まず確認しておきたいのが、玄関から設置するお部屋までの搬入経路です。

大型ベッドは完成した状態で運ぶのではなく、フレームやヘッドボードなどのパーツに分かれた状態で搬入することも多くあります。

それでも、大型のヘッドボードや長さのあるパーツは、玄関・廊下・階段などで取り回しが難しくなることがあります。

商品のサイズだけでなく、一番大きなパーツが搬入経路を通れるかを確認しておくことがポイントです。



【② 階段や曲がり角にも注意】

戸建ての2階や、エレベーターのない建物などでは階段から搬入することがあります。

階段自体の幅があっても、踊り場や曲がり角で大型パーツを回転できないケースもあります。

また、エレベーターを使用する場合も、入口だけではなく内部の高さや奥行きまで確認しておくと安心です。



【③ ベッドを組み立てるスペース】

設置場所にベッドが収まるからといって、必ずしも問題なく組み立てられるとは限りません。

ベッドの組み立てでは、フレームの周囲でパーツを取り付けたり、工具を使用したりするための作業スペースも必要になります。

大型ベッドほど完成後の移動も大変になるため、最終的な設置位置を確認しながら組み立てていくことが重要です🔧



【④ 窓・ドア・コンセントとの位置関係】

ベッドの設置位置を決めるときは、壁との距離だけでなく、

窓・ドア・クローゼット・コンセント・エアコン

などとの位置関係も確認しておきましょう。

ベッドを置いたことで収納扉が開かなくなったり、コンセントが隠れてしまったりすることもあります。

実際に使用するときの動線まで考えて設置場所を決めることが大切です。



【⑤ マットレスの搬入も忘れずに】

ベッドフレームだけでなく、マットレスのサイズも確認が必要です。

特に大型のマットレスは、フレームとは違って細かく分解することができません。

商品によって梱包方法も異なるため、ベッドフレームだけではなく、マットレスを含めて搬入できるか確認しておくことをおすすめします。



【大型ベッドは配送から組立・設置までまとめて依頼する方法も】

大型ベッドは、商品を玄関先まで届けてもらっても、その後の搬入や組み立てに困ってしまうことがあります。

特にサイズの大きな商品では、配送・搬入・組立を別々に考えるのではなく、設置まで含めて依頼する方法もあります。

株式会社ナナサンStyleでは、ベッドをはじめとした大型家具の

配送 → 搬入 → 開梱 → 組立 → 設置

まで一貫して対応しています。

個人のお客様はもちろん、家具メーカー・EC事業者様からの配送・組立・設置のご依頼にも対応しております。




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🏠 家具の配送・組立・設置は株式会社ナナサンStyleにお任せください!

ベッド・ソファ・テーブル・チェア・テレビボード・収納家具など、大型家具の配送・搬入・組立・設置まで対応しております。

家具メーカー・EC事業者様からのスポット配送・継続的な配送設置・商品の一時保管などもお気軽にご相談ください!

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株式会社ナナサンStyle(旧くらしのはやま)

神奈川県横浜市都筑区東山田町1358-6

電話番号:045-900-6249

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