IKEA家具の地震対策はなぜ必要?突っ張り棒や壁固定の正しい方法とプロのコツ

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お役立ち情報



こんにちは!


東京・神奈川を中心に関東近郊で家具の配送・組立・設置を行っております、株式会社ナナサンStyleです😊



日本に暮らしている以上、切っても切り離せないのが「地震への備え」です。


特にIKEAの大型収納(PAXやBESTÄなど)や本棚(BILLYなど)をご自宅に置かれている方から、「地震が来たときに倒れてこないか心配…」というご相談を非常によくいただきます💦

今回は、IKEA家具の地震対策(突っ張り棒や壁固定など)について、プロの視点から正しい方法と注意点を解説します!



1. なぜIKEAの大型家具は地震対策が必須なのか?


IKEAの収納家具は、デザイン性が高く大容量で大人気ですが、ヨーロッパ基準で作られているものも多く、「高さがある割に奥行きがスリム」な特徴があります。


重心が高いため、大きめの地震が起きた際に前にドスンと倒れやすく、リビングや寝室に置いていると非常に危険です。


安全に使い続けるためには、耐震対策が絶対に必要なのです⚠️



2. 主要な地震対策とその効果・注意点


① 最も確実で効果的な「壁面固定(ビス打ち)」
IKEAの説明書にも必ず記載されているのが、付属の金具を使った「壁への固定」です。

メリット: 家具自体が壁と一体化するため、震度6以上の揺れでも転倒を完全に防ぐことができます。

注意点: 石膏ボードの壁にそのままビスを打っても、グラグラして意味がありません。

必ず壁の裏にある下地(木柱や間柱)の位置を「下地探し」などで正確に捉え、専用のビスでしっかりと固定する必要があります。

② 賃貸でも安心「突っ張り棒(天井固定パーツ)」
「賃貸だから壁に穴を開けられない…!」という方に使われるのが、突っ張り棒タイプの転倒防止グッズや、専用のトップパネル拡張パーツです。

メリット: 壁や天井を傷つけずに設置できます。

注意点: 突っ張り棒の圧力が強すぎると、IKEAの薄い天井板が凹んだり歪んでしまうことがあります。

また、天井側に「梁(ハリ)」などしっかりした下地がない場所で突っ張ると、地震の揺れで天井側が突き破られて家具が倒れてしまうケースもあるため、設置場所の強度の確認が重要です。

③ 重心のバランスを取る「収納のルール」
金具の取り付けと合わせて行いたいのが、家具の中に入れる荷物のバランスです。

対策: 重いもの(本や食器、アルバムなど)は必ず「下段」に収納し、軽いものは「上段」へ配置するようにしましょう。これだけでも家具全体の重心が下がり、転倒のリスクをぐっと下げることができます✨



3. 壁固定や耐震施工は「プロ」にお任せください!


「賃貸だから下地のある場所に綺麗に固定できるか不安…」
「IKEAの背の高いワードローブを買ったけど、一人じゃ耐震対策まで手が回らない💦」

そんな時は、無理をご自身で何とかしようとせず、家具組み立て・設置のプロである株式会社ナナサンStyleにお任せください💪✨

私たちは、IKEAの家具構造を熟知しているだけでなく、お部屋の壁の構造(下地)をしっかり見極め、地震の揺れに負けない確実な「壁面固定」や転倒防止施工を行います!


新規の組み立てと合わせたご依頼はもちろん、現在すでにお使いの家具の耐震補強のみのご相談も大歓迎です🚚💨

大切なご家族と家具を守るために、しっかりとした地震対策を一緒に行いましょう!


ご相談はお気軽にDMや公式LINEからどうぞ😊



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